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ご家族の方へ

~平和タクシーグループからのお約束~

「しっかり働きたい」「自分に合わせた時間で働きたい」「年金受給に合わせた働き方がしたい」
など自分スタイルで働くことのできる職場が平和タクシーグループです。
年齢・学歴・職歴は一切問いません。働きたい方のご希望の形を叶えることが当社の強みです。
随時、ご希望の日に合わせて会社説明会を開催いたしております!
入社にそこまで乗り気ではない方も、まずは気軽にお電話・ご相談ください!!

安全対策について6つの約束

日頃から行っている安全対策でお客様と乗務員の安全をしっかり守っています!
1

毎日の出庫時の点検は入念に行っています

出庫前には全車必ず日常点検を行います。タイヤの空気圧やオイルの状態確認、各ランプの点検等事故を未然に防ぐためのチェックを欠かしません。

2

全車両に、ドライブレコーダー・防犯カメラ・カーナビの設置を行ってます

万一の事故やトラブルに備えて、全車両にドライブレコーダーや防犯カメラ、防犯ガード板の設置をしておりますので、安心して乗務していただけます。

3

自社整備工場に資格をもったプロの整備士が駐在しサポートしています

他社の整備工場に点検や整備を任せてしまうのではなく、自社整備工場にてプロの整備士が常駐しているため、プロによる定期の点検はもちろんのこと、乗務員が日常で感じる些細な車両の異変も伝達できる体制になっています。

4

健康面のチェックも徹底しています

年に2回の健康診断(日勤者は年1回)を行っております。
また、毎朝の点呼時には対面時に健康状態をチェックし、管理者が乗務員の体調に異変を感じた時には備え付けの血圧計や体温計などで状態を把握しております。
アルコールチェックも始業時と終業時に義務付けられております。

5

休日も法定に基づいて取得できます

隔日勤務の場合、4勤務後に1休日を挟み、3勤務後に2連休、そしてまた4勤務後に1休日のサイクルとなります。(1勤務は2日分働く隔日勤務のため、翌日は非番のお休みとなります)
隔日勤務では基本的にこのシフトを繰り返す形になります。そのため月間の勤務数は11勤務~13勤務が基本となります。このサイクルを基にすると、14勤務となる月が発生しますが、平和タクシーグループでは最大13勤務までと定めているため、14勤務に当たる日は会社の「指定公休」として調整します。

日勤の場合は、週5勤制、週6勤制、2勤1休制、3勤1休制を選択することができ、自分の生活スタイルに合わせた働き方が選択可能です。

6

労働時間・休憩時間など労働管理の徹底に取り組んでます

タクシードライバーの労働時間は令和6年4月から適用される改善基準告示の内容に沿って厳格に管理されています。

【隔日勤務の場合】
1か月の拘束時間は262時間までと定められています。
1勤務の拘束時間は22時間以内、かつ、2勤務を平均して1回あたり21時間以内です。
また、勤務後から次の勤務までの休息期間(明番)を継続して24時間以上与えることを基本として、22時間を下回らないようにしなければなりません。

平和タクシーグループでは会社所定労働時間を13.5時間とし、その内休憩を3時間、合計16.5時間を基本の拘束時間としております。残業を行う場合は1勤務最大4.5時間が可能です。

【日勤勤務の場合】
所定労働時間は月に288時間までと定められています。
1日の拘束時間は13時間以内を原則とし、休息期間を継続して11時間以上与えるよう努めることを基本とし9時間を下回ってはいけないため、1日の拘束時間は最大でも15時間が限度となります。
当社の日勤体系の方は選択する勤務スタイルで変わりますが、1日の所定労働時間が6.5時間~8.5時間(休憩時間1~1.5時間)となり、拘束時間が7.5時間~10時間となります。

隔日勤務と同様、月間の法定拘束時間までは残業を行うことが可能ですので、所定労働時間を超える部分は時間外労働となり、その部分に対して割増賃金が発生します。